未病について

Q. 病院では、なんともないと言われたのですが、、、

現代医学の視点で異常とはいえなくても、漢方治療や栄養療法の視点では、さまざまな異常を指摘できることがあります。

自分で感じているその不調は、こころやからだからのSOSかもしれません。SOSに耳を傾け、病気を未然に防ぐことはとても重要です。

漢方治療では、問診・脈・舌など多くの情報から、こころとからだの健康状態やバランスを。栄養療法では、通常の血液検査で、まだ病気とは判断できない数値やバランスを診ていきます。

当院では、両方の観点から、現代医学でも見落としがちな異常の状態を積極的に探し、アプローチをかけていきます。

できれば、半年以内の血液検査のデータをお持ちください。
血液検査は、自費で受けることも可能です。※検査内容によって価格が異なります。

Q. 数値に現れにくい異常とは?

・こころとからだのバランスの乱れ
・ストレスが多い
・免疫力が低下している
・血流の状態
・初期のがん     など

Q. 未病によく使われる治療薬は?

漢方薬(一例)
・気の乱れ ⇒四逆散(しぎゃくさん)    【自律神経が乱れている状態:イライラなど】
・気の滞り ⇒半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)【ストレス過多の状態:喉のつまり感など】
・水の滞り ⇒五苓散(ごれいさん) 【水分代謝が低下した状態:むくみなど】      など

栄養療法
・ヘム鉄
・セレン
・ビタミンB群 など

初台クリニックの点滴・注射療法